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大縄跳びで入るタイミングをすっかり見失い、もたもたとして「ちぇ(舌打ち)おまえもういいよ、縄まわすほうの係やれよ」と言われて結局跳ぶことが叶わなかった。

ハ?

というわけで、そんな気分と少し似ているような気もしつつ、すっかりブログを更新するタイミングを見失っておりましたあやのです。おまえだれ?ハハアーーッ申し訳ありません、はじめましてでございます。

まあツイッター等をみてくだすっている方は私がすこぶる元気だということはおわかりと思うのですが、もしやブログしか見てくだすっていない人がいらっしゃいましたならば、私は毎日元気にやっているということをまずお伝えもうしあg…(聞いてない?もうすわけございません)

何故出てきたかと言えば、いいともが終わるということを知ったからです。
はじまりがあれば終わりがある。当然のこととは思いますが、ああ、終わるのかついに。という感慨深い気持ちになっているのであります。中居さんがさ、帽子もかぶらずにその日のいいともに出ていたということ。木曜日のつるべえさんがわざわざゲストにきてお話をするということ。木曜日に中居さんが飛び込むんじゃ、やっぱり違うんだろうなあと思ったこと。つるべえさんが出向いてくるということ。いいともにとってというよりタモさんにとっての大事なふたりと一緒にお話をするということ。タモさんらしく、淡々と、ゆるやかに。
鼻がかみたくなったらティッシュに手がのびるように、喉がかわいたらお茶をのむように、意識することすら忘れるくらいにあって当たり前のもの、という感覚でした。企画がおもしろいとかつまらないとかさておいて、そのくらいに当たり前。うううん、さみしいねえ。やっぱりさみしいよ。
二十歳の剛がニャトラを連れてきたのも、自前のジーパンやらピアスやらをファンの子にあげたのも、しんつよが手をつないでいたのも、バカみたいにはしゃいでいたのも、一人になったらなんにもできなくなっちゃったのも、きっとそのころから「剛はそれでいいんじゃないか?」って言ってもらえていたんであろうことも、30歳の誕生日には「ちょっとキテる?」って生放送のオープニングで言われて尋常じゃないくらいの汗かいたことも(笑)あああ、いろいろありすぎですね!
約20年近く、すまっこたちはお世話になったわけですね。ありがとうしかないですね。さみしいですね。