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ついに行った、瓢亭朝粥!

明日、味スタにいくんですよ!その前に書いておかねばなりませんわいなー!というわけで出てきました。

9/1の朝、なにをどうやっても目をあけないモミーを放って(写真撮っておけば良かった)私は朝の8時前にホテルを出発。今日はあすか氏と待ち合わせて京都まで行くのです。約一時間の移動がほんの5分にしか感じないくらいに濃密な会話(おもに檻スマについて)をかわし、あっというまにつきました、京都!
こんなに早く出てきたのには理由があって、ね、もちろんあれですよ。瓢亭!瓢亭の朝粥!
かつてのクサナギ氏が夜行バスからぶーたれた顔で出てきておじさんに連れてきて貰った高級料亭…。そんな高級料亭でごろんごろんと転がるクサナギ氏…おおう懐かしいね!というわけで、私はまだ瓢亭には行ったことがなかったのですが、やっと実現です。
なんで行ったことがないかというと、京都の住所が独特すぎて分からない、たどり着けない気しかしない、という理由によりです(´・ω・`)

サナギさんたちが朝粥をいただいたお店は、いまはお昼や夜の会席のみとなっていて、朝粥は隣につくられた別館で頂く形にかわっていました。少し残念ではあったけど本店のほうも10歩くらい中にはいってハスハスしてきたよw
お財布に余裕のある方は会席を味わいにいってみてはいかがでしょう!ぼくはもう少し無理だなw でもいつかいきたいな。

そんなわけで別館のほうでいただいた朝粥は、上品で優しい味で本当に美味しかった。京都で食べる和食は本当に優しい、お嬢さんの味。新潟の荒れ狂う日本海沿岸部のおばちゃんたちがつくってくれる和食は肉食系おじさんってところだな!w
ここでくぅさんも合流して、朝からまたもや濃密にお話を…!共通することがたくさんある人たちとの会話ってどうしてこうも楽しくワクワクするんでしょうね!清盛話をがっつりできる人がそばにいないのでここぞとばかりに話をして最終的には涙ぐむ、というね!w 

朝粥を堪能したあとは、車折神社へ。
嵐電にのり(これ大好き!レトロな車両にあたるとテンションあがる)車折神社で下車すれば、目の前にはもう鳥居が見えている。わあ、素敵。神社仏閣、大好きです。

芸能神社のほうは、自分の名前のシールなどをもう柱やらなにやらにべたべた貼りつけてあったのですが、この雰囲気にあうシールはひとつしかない。そう、前売りでもらった使い道がなさすぎる翼彦一シールですwww くっそう、持ってきてない私め、くっそう!と地団駄踏みましたけども。いつか行く人がいらっしゃいましたら是非はってきて映画の大ヒット祈願をしていただくとよろしいかとw
社務所のとなりにある無料休憩所で冷たいお茶を飲みながらほっと一息ついているあたりで、私の異変は始まります。
あれ?腹痛くないけどこれOPPだよね、間違いなくね!
そんな地味なOPP臭をかぎとりながら、各地のトイレを制覇しながら移動開始。
だが私は途中で悟ります。
「これ、このまま行ったら本気のやつになるぜ?ていうか、このあと移動してもぼく何も食べられないし飲めなくね?」と。
その後向かうはあこがれのアンティーク喫茶、フランソワ!いきたい!いきたいいきたいと言い続けて地図も住所も読めない京都のまちに敗北し続けて早ウン年、行けた試しのない喫茶フランソワ!!どうにかだましだましで最寄り駅までついたものの、そっちがその気ならこっちもいかせていただきますけど、と戦闘モードに切り替えつつある腹についに負け、「おなかいたいからぼくかえるね」という小学生の言い訳のような捨て台詞を残して私はその場から去るのでした。馬鹿かー!おれの腹、馬鹿なのか−!!!
次回こそは行きます、フランソワ。もうすでに最寄り駅がどこだったか忘れましたけどフランソワ!
ひとりになったあやのさん、腹とは全面和解にこぎつけ、京都駅に向かいます(ちなみに乗り換えがさっぱり訳分からず大人の最終兵器タクシーで向かいましたけど、なにか?w)電車の時間まではしばらく時間がありましたので、駅付近でお土産を物色。試食をすすめられるたびに舌打ちをかましてよこす腹のせいで何一つ試食はできませんでしたが、おじゃこと佃煮と漬け物をチョイス。漬け物、クソ重かったです(あら、お下品オホホ)
そんな重いお土産たちを抱えて電車に乗り込みますれば、なんと快適。ノンストップで金沢まで!(それが普通)乗り換えまでに少し時間があいたので、ふたたびお土産やさんをうろうろして美味しそうな加賀牛的なお弁当を買いこんで再び電車に乗り込みます。あらあらスマホのバッテリーが切れちゃった。でも問題ない。あと一時間半くらいでおうちですもの。あらあら帰りに読もうと思った小説も宅急便でホテルから送っちゃった。でも問題ない。ちょっと目を閉じていれば一時間半なんてあっという間ですもの。
そんなわけでおいしそうなお弁当の写真を撮れなかったことだけが心残りだわ、と思いながらぺろりと平らげ、そして首をがっくんがっくん左右に激しく揺さぶりながら眠り、そしてそろそろ到着だわよ、と思って目を覚ますと、


止まっていました。


雷が鳴っててゲリラ豪雨通過中だし信号もぶっ壊れたから止まったお!しばしお待ちあれごめんねてへぺろ
だ、そうです。
うん、大丈夫!全然想定内!!!


というわけで明日は味スタに行って参ります。
なにひとつおかしなことの起こらない、地味な旅になりますので(言霊)今から謝っておきます。いいの、それでいいのよ。地味に地味に、普通に楽しんでこれたらそれでいいの。空気読んでね、私のまわりのすべてのものたちよ!(ゴォオオオオ