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我が家でぶいっこ上映会そのいち

もう一ヶ月近く前の話になりますけど、うちに(よくこのようなへんぴな場所に来てくだすった)スマ姐さんがおふたり泊まりにやってきました。
So、がんばりますがあったあの週末です(本当に一ヶ月前じゃないか)
そもそも、このお泊まり会の目的はスマじゃないのです、V6です。
私が去年からずっと「セクバニコン最高フォーーー!」と叫んでいたところ、「あやのまじうるせえ…なんだよまったくそんなにかよ」と、つられてセクバニコンをみてまんまとハマったあすか氏と、「今は忙しいから見ないよ!」と先手をうたれていたにも関わらず気にせずDVDを送りつけて、なんで送るの!と言いながらやっぱり見てやっぱりまんまとハマってしまったみずほ姐のおふたりが。わざわざ、新潟までやってきましたよ。すごいですね。
そんな土曜の昼下がり、ねえさん方を迎えに駅へ。
このど田舎の駅に華やかなねえさんがたが降り立つ違和感たるや。
「なんで、なんでいるのここに!」とか思わず笑ってしまいそうに(いや笑った)
私の運転する車の中にねえさん方がいるのも猛烈な違和感!なんで、なんでいry
うちに泊まりに来ることが決まってから、とにかくうちのメリィ氏は人間共全て滅亡シロ但し餌はよこせというような犬なので気をつけてねニコ!と言っていたのですが、あのメリィ氏、なにがどうしたのか、我が家にねえさんがたがあがっても何一つ吠えやしない。むしろ尻尾ふっていらっしゃい待ってましたぺろぺろ状態。
飼い主ポカーン。
むしろほら鳴けとばかりに「メリィ!ほら!外にネコがいる!ネコだよ!」(ネコというと100%鳴く)と鳴かせようとするものの、まさかのネコワードにもメリィはウウと唸るだけでワンは言わず。わたしが唖然としている間にメリィはねえさんがたの膝にのりあがり顔中なめまわしているという絵面でした。
なにさ、君は空気もよめるようになったのかね。四歳だしね。人間なら三十路だしね。そういうことにしておこう。


そんなわけでのんびりつづく